覇権国アメリカの再編 : 冷戦後の変革と政治的伝統

五十嵐武士 著

「超大国」から民主主義とグローバル化を振興する「覇権国」へ、冷戦後の変貌を、対外政策、内政の変動から、政治的伝統にまでさかのぼり、アメリカ政治のダイナミズムの全体像を描出する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 超大国主導型から覇権国主導型へ
  • 第1部 冷戦後の安全保障政策と内政(三度目の世界戦争後-冷戦後の覇権国への転換
  • 冷戦後の政治的「危機」-政治不信の噴出
  • クリントン政権の政策革新-財政赤字削減の最優先化
  • 「超大国」への別離-クリントン政権のボスニア政策 ほか)
  • 第2部 国家・民族・市民社会-政治的伝統(アメリカ型「国家」の形成-世界最古の成文憲法による統治の起原
  • 立法国家の伝統-連邦議会の歴史的展開
  • 多民族体制の再編-覇権国の存在価値
  • トクヴィルの風景-『アメリカのデモクラシー』と市民社会の自己点検)
  • エピローグ 二〇〇〇年の大統領選挙に寄せて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 覇権国アメリカの再編 : 冷戦後の変革と政治的伝統
著作者等 五十嵐 武士
書名ヨミ ハケンコク アメリカ ノ サイヘン : レイセンゴ ノ ヘンカク ト セイジテキ デントウ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2001.7
ページ数 413, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4130301241
NCID BA52690164
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全国書誌番号
20197296
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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