経済学をつくった巨人たち : 先駆者の理論・時代・思想

日本経済新聞社 編

200年前、経済学はどのように生まれ、学問として育ったのか。市場メカニズムはどのように「発見」され、不況にはどんな処方箋が書かれたのか。スミス、マルクス、マーシャルからマックス・ウエーバーまで、先駆者20人を現代エコノミストたちが名解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • K.マルクス-『ブリュメール一八日』と『資本論』を読み直す
  • アダム・スミス-市場メカニズムの発見
  • D.リカード-証券ブローカー出身の経済理論家
  • A.C.ピグー-厚生経済学の体系化
  • A.マーシャル-「人間の研究」としての経済学
  • T.R.マルサス-保守派経済学の源流
  • V.パレート-完全競争とファシズムの共存
  • J.ベンサム-功利主義と社会改革
  • W.S.ジェヴォンズ-孤独の先駆者
  • マックス・ウェーバー-近代資本主義との絶望的な闘い〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済学をつくった巨人たち : 先駆者の理論・時代・思想
著作者等 日本経済新聞社
日本経済新聞
日経
書名ヨミ ケイザイガク オ ツクッタ キョジンタチ : センクシャ ノ リロン ジダイ シソウ
書名別名 経済学の先駆者たち

Keizaigaku o tsukutta kyojintachi
シリーズ名 日経ビジネス人文庫
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 2001.7
ページ数 292p
大きさ 15cm
ISBN 453219072X
NCID BA52679911
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全国書誌番号
20186756
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言語 日本語
出版国 日本
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