髑髏の結社・SSの歴史  下

ハインツ・ヘーネ [著] ; 森亮一 訳

ナチス親衛隊に「鉄の結束」は存在しなかった。それは総統ヒトラーへの忠誠心にのみ支えられた、多頭・多元的な構造をもつ、対立と混乱の集団だった。夢想家と殺戮者、理想主義者と思考なき傭兵-。小心で名誉と権力に憧れる"普通の人間"が生み出した狂気は、欧州の悪夢となり、人類に悲惨な記憶を残した。我々はこの歴史から何を学ぶべきなのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 東方民族政策
  • 最終的解決
  • SSの権力とその失墜
  • 武装SS
  • SSとドイツ抵抗運動
  • 終局

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 髑髏の結社・SSの歴史
著作者等 Höhne, Heinz
森 亮一
H¨ohne Heinz
ヘーネ ハインツ
書名ヨミ ドクロ ノ ケッシャ SS ノ レキシ
書名別名 Der Orden unter dem Totenkopf
シリーズ名 講談社学術文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 2001.8
ページ数 509p
大きさ 15cm
ISBN 406159494X
NCID BA52666002
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全国書誌番号
20212393
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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