比較政治

小野耕二 著

各国政治の共通性と差異性をトータルに明確化することは可能か!「社会運動論」や「比較政治理論」の業績を踏まえ「比較政治」の包含すべき全体的構図の解明を試みる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 比較政治の理論状況(日本における比較政治の現状
  • 現代アメリカにおける比較政治学の発展段階
  • 現代アメリカにおける比較政治学の理論状況)
  • 第2章 比較政治から見た社会運動論(端緒:「資源動員論」と「新しい社会運動論」との対抗
  • 統合への理論的企て
  • 展開:政治的機会構造論とフレーミング論の興隆
  • 社会運動の全課程把握へ)
  • 第3章 比較政治理論の変容(合理的選択理論の展開
  • オストロムの「共有資源」論
  • ツェベリスの「入れ子ゲーム」理論
  • 「分析的物語analytic narrative」という視角)
  • 第4章 比較政治理論の可能性(新しい「政治過程論」の登場
  • 「新しい制度論」の勃興と理論的共同作業の可能性)
  • 結章

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 比較政治
著作者等 小野 耕二
書名ヨミ ヒカク セイジ
シリーズ名 社会科学の理論とモデル / 小林良彰 編 11
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2001.7
ページ数 197p
大きさ 20cm
ISBN 4130341413
NCID BA52634957
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20197279
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想