ローマ帝国社会経済史  上

M.ロストフツェフ 著 ; 坂口明 訳

生気あふれる叙述、豊富な史料の引用、考古学の成果の歴史研究への組み込み-帝政期における都市化と商工業の発展を高く評価し、ローマ帝国の社会を包括的に取り扱った比類のない試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 イタリアと内乱
  • 第2章 アウグストゥスと復興と再建の政策
  • 第3章 アウグストゥスの後継者たち-ユリウス・クラウディウス朝
  • 第4章 フラウィウス朝の支配とアントニヌス朝の開明的君主政
  • 第5章 フラウィウス朝およびアントニヌス朝治下のローマ帝国-都市・商工業
  • 第6章 フラウィウス朝およびアントニヌス朝治下のローマ帝国-イタリアと、ローマのヨーロッパ諸属州における都市と農村
  • 第7章 フラウィウス朝およびアントニヌス朝治下のローマ帝国-ローマのアジア・アメリカ諸属州における都市と農村

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ帝国社会経済史
著作者等 Rostovtzeff, Michael Ivanovitch
Rostovzeff, Michael Ivanovitch
坂口 明
ロストフツェフ M.
書名ヨミ ローマ テイコク シャカイ ケイザイシ
書名別名 The social and economic history of the roman empire
巻冊次
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2001.7
ページ数 518, 273p
大きさ 22cm
ISBN 4492370854
NCID BA52633080
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20194865
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想