官僚はなぜ死を選んだのか : 現実と理想の間で

是枝裕和 著

水俣病訴訟を担当していた環境庁局長が突然、自殺した。自らの良心と、和解を拒否する国側の代表としての職責の板挟みの悲劇とされたが…。仕事に生き甲斐とロマンを見つけた人間が、組織で出世の階段を上ると何が待っているか…。力作ノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 遺書
  • 1章 記憶
  • 2章 救済
  • 3章 電話
  • 4章 後姿
  • 5章 代償
  • 6章 誤算
  • 7章 食卓
  • 8章 不在
  • 9章 帰宅
  • 10章 結論
  • 11章 忘却
  • 終章 再開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 官僚はなぜ死を選んだのか : 現実と理想の間で
著作者等 是枝 裕和
書名ヨミ カンリョウ ワ ナゼ シ オ エランダノカ : ゲンジツ ト リソウ ノ ハザマ デ
書名別名 しかし…
シリーズ名 日経ビジネス人文庫
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 2001.6
ページ数 285p
大きさ 15cm
ISBN 4532190681
NCID BA52581045
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20178663
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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