映画狂人、語る。

蓮實重彦 著

素晴らしきシネフィルたちとの映画に目が眩んだとっておきの会話。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • "距り"の"場"に向かって-記号学批判(宮川淳
  • 浅沼圭司)
  • 映画批評の秘かな愉しみ-ユニテの崩壊から観客論へ(鈴木啓二
  • 松浦寿輝)
  • 黒沢明 あるいは旗への偏愛(野上照代
  • 伊丹十三)
  • 映画を演奏する時代-映画的環境をいかに活性化するか(上野昂志
  • 山根貞男)
  • 『陽炎座』への招待(鈴木清順)
  • 特権的映画学講座(伊丹十三)
  • 『乱』と黒沢明をめぐって(A・タッソーネ
  • M・テシエ)
  • ただひたすら小津先生の船に乗ってみんなで揺れていたという感じです(伊丹十三
  • 岸恵子)
  • 残酷な視線を獲得するために(村上龍)
  • バイク事故が『HANA‐BI』の絵になった(北野武)
  • 淀川長治:継承不能な突然変異(金井美恵子)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画狂人、語る。
著作者等 蓮実 重彦
書名ヨミ エイガ キョウジン カタル
出版元 河出書房新社
刊行年月 2001.5
ページ数 344p
大きさ 19cm
ISBN 4309264719
NCID BA52577842
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全国書誌番号
20175758
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言語 日本語
出版国 日本
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