粒子集積化技術の世界 : 次世代材料とデバイスへのアプローチ

物質・材料研究機構粒子アセンブル研究会 編

粒子集積化技術とは、金属、セラミックス、高分子の粒子を3次元的な周期構造体に組み立てたり、配列・連結させることによって、新しい機能を持つ材料やデバイスを開発する技術をいう。本書では、粒子集積化とはなにかをやさしく解説してから、粒子を1個ずつ所定の位置に配置し接合する技術や、大量の粒子を一度に配列させる技術など、今後さまざまな応用が期待される同技術の全貌を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 粒子集積化入門
  • 第2章 粒子を持ち運んで並べる
  • 第3章 粒子をパターン状に並べる
  • 第4章 大量の粒子を一度に並べる
  • 第5章 粒子集積化がもたらす未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 粒子集積化技術の世界 : 次世代材料とデバイスへのアプローチ
著作者等 物質材料研究機構
物質・材料研究機構材料研究所
物質材料研究機構粒子アセンブル研究会
書名ヨミ リュウシ シュウセキカ ギジュツ ノ セカイ : ジセダイ ザイリョウ ト デバイス エノ アプローチ
書名別名 Ryushi shusekika gijutsu no sekai
シリーズ名 K books series 165
出版元 工業調査会
刊行年月 2001.6
ページ数 194p
大きさ 19cm
ISBN 4769312032
NCID BA52558600
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20195117
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想