頼朝の天下草創

山本幸司 著

貴族政治から武士政治へ-頼朝はなぜ政権を掌握できたのか。妻・政子の役割は?「評定衆」の設置や「御成敗式目」の制定は公平の原則を天下に示し、北条氏は全国支配へと地歩を固めた。東国武士の自負とフロンティア鎌倉の息吹を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 幕府開創
  • 第2章 頼朝の構想
  • 第3章 頼家・実朝と政子
  • 第4章 京都朝廷と承久の乱
  • 第5章 幕府の確立と武士社会
  • 第6章 北条時頼の登場
  • 第7章 新時代の息吹

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 頼朝の天下草創
著作者等 山本 幸司
書名ヨミ ヨリトモ ノ テンカ ソウソウ
書名別名 Yoritomo no tenka soso
シリーズ名 日本の歴史 第9巻
出版元 講談社
刊行年月 2001.7
ページ数 386p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 406268909X
NCID BA52529657
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全国書誌番号
20188834
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言語 日本語
出版国 日本
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