価値の社会学

作田啓一 著

価値意識はどのようにして生まれるのか、価値にはどのような種類があるのか-価値をめぐる理論社会学的考察を前半に置き、後半では日本社会をフィールドに、罪と恥、死生観、同調の論理等に焦点をあてる。機能主義的な社会学を価値や理念の問題へと架橋しようとした独創的な社会学構築の試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 社会的価値の理論(行為の概念
  • 社会体系のモデル
  • 価値の制度化と内面化
  • 責任の進化
  • アノミーの概念
  • 市民社会と大衆社会)
  • 第2編 日本社会の価値体系(価値体系の戦前と戦後
  • 恥と羞恥
  • 同調の諸形態
  • 戦犯受刑者の死生観
  • 戦後日本におけるアメリカニゼイション
  • 日本人の連続観)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 価値の社会学
著作者等 作田 啓一
書名ヨミ カチ ノ シャカイガク
シリーズ名 岩波モダンクラシックス
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.7
ページ数 450, 11p
大きさ 20cm
ISBN 4000266659
NCID BA52524427
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20193525
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想