『犠牲』への手紙

柳田邦男 著

『犠牲わが息子・脳死の11日』を私はなぜ書いたか、息子の死は何をもたらしたのか-著者自身の内面の葛藤を率直に著したベストセラーに対して、読者から寄せられた手紙は三百通を超えた。綴られた読者一人ひとりの「生きていく自分」の物語を通し、書くことによる「癒しと再生」を語る感動の続編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『犠牲』への読者の手紙
  • 追補・読者の手紙-生きていくそれぞれの自分
  • なぜ書いたか
  • 三つの断片
  • 大学入試問題の『犠牲』
  • 講演 体験と物語
  • 質疑 柳田邦男・樋口和彦
  • 対談 息子の死を見つめる-『犠牲』をめぐって(柳田邦男・河合隼雄)
  • ロング・インタビュー 僕自身による「柳田邦男」
  • 日本および日本人の現在を知るための総括-『同時代ノンフィクション選集』の編集
  • 相次ぐ身近な「死」を見つめて-『「死の医学」への日記』
  • 書いたこと書けないこと-「よだかの星」の父として
  • 柳田邦男 単行本テーマ別著作年表

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『犠牲』への手紙
著作者等 柳田 邦男
書名ヨミ サクリファイス エノ テガミ
書名別名 Sakurifaisu eno tegami
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2001.5
ページ数 332p
大きさ 16cm
ISBN 4167240165
NCID BA52504587
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全国書誌番号
20169569
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言語 日本語
出版国 日本
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