山の社会学

菊地俊朗 著

なぜ大衆登山は現在の隆盛をみたのか-。象徴的にいえば、コンビニと高速道路網の普及がそれを可能にした。これまで山書分野で語られることの少なかった山小屋、登山道、林道など、登山の舞台裏を紹介しながら、日本百名山登山ブームの実態に迫る。意外に知らない話、例えば、遭難救助ヘリはいくらか、黒部峡谷の歩道は誰が管理しているのか、なぜ上高地はマイカー規制になったのか、アルプス展望台のお薦めは、等をデータと併せて満載している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 山小屋について
  • 第2章 百名山登山をめぐって
  • 第3章 登山者層について
  • 第4章 登山道について
  • 第5章 電源開発と林道について
  • 第6章 山の環境保全について
  • 第7章 もう一つの登山の楽しみ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山の社会学
著作者等 菊地 俊朗
書名ヨミ ヤマ ノ シャカイガク
書名別名 Yama no shakaigaku
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2001.6
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 416660175X
NCID BA52492400
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20184745
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想