「死ぬ瞬間」と死後の生

エリザベス・キューブラー・ロス 著 ; 鈴木晶 訳

延命を至上目的にしてきた医療のあり方に対する疑問-死は敗北なのか…死の問題、終末期医療へ取り組み続けた著者が語る、生きること、そして死ぬことの意味。人生を百パーセント生きるとはどういうことか、死後の生とは何か-著者の生い立ち、体験、実践から語られるメッセージ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 死ほど大事なことはない(マイダネク
  • 象徴言語 ほか)
  • 繭と蝶(四つの部分
  • 五つの自然な感情 ほか)
  • 生、死、死後の生(シュワルツ夫人
  • 死ぬときはひとりではない ほか)
  • 現代における癒し(全身が麻痺した女性
  • 病院の清掃係 ほか)
  • それに対して「イエス」と言うこと(聖金曜日
  • 自殺は自由な選択の範囲にはない ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「死ぬ瞬間」と死後の生
著作者等 Kübler-Ross, Elisabeth
鈴木 晶
Kubler‐Ross Elisabeth
キューブラー・ロス エリザベス
書名ヨミ シヌ シュンカン ト シゴ ノ セイ
書名別名 「死ぬ瞬間」と臨死体験

Death is of vital importance
シリーズ名 中公文庫
出版元 中央公論新社
刊行年月 2001.6
ページ数 283p
大きさ 16cm
ISBN 412203843X
NCID BA52466681
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全国書誌番号
20197227
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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