化学と社会

茅幸二 他著

化学ほど、私たちの暮らす社会の隅々にまで影響を及ぼしている科学はない。そのため、生産コスト面からの要請だけでなく、消費者の欲求、公害・薬害の経験、環境問題への関心の高まりなどを受け、化学技術はつねに変容してきた。社会との相互作用による化学技術の変化の典型例をとりあげ、これからの化学がめざすべき方向を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 酢酸合成
  • 2 Haber‐Bosch法
  • 3 高分子
  • 4 キラルテクノロジー
  • 5 農薬
  • 6 ステロイド
  • 7 内分泌撹乱物質
  • 8 電池
  • 9 洗剤
  • 10 持続可能な社会のための化学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 化学と社会
著作者等 茅 幸二
書名ヨミ カガク ト シャカイ
シリーズ名 岩波講座現代化学への入門 / 岡崎廉治 ほか編 18
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.6
ページ数 212p
大きさ 23cm
付随資料 1枚.
ISBN 4000110489
NCID BA52442923
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20192771
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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