情報化社会の犯罪対策論

米山哲夫 著

本書は、この十数年間に書いた論文の中から犯罪対策論における人の名誉の取り扱いに関するものを収録し、犯罪対策論の現状の問題点を序論として追加したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 犯罪対策の対象としての「人」(「名誉」の本質と社会的機能-刑事政策における対人関係理解の重要性
  • 情報化社会における犯罪対策
  • 刑法における死者の地位)
  • 第2編 対人的犯罪対策の分析(犯罪報道の刑事政策的意義
  • 情報化社会における犯罪報道
  • 資格制限の目的と機能
  • 復権制度の刑事政策的意義
  • 公衆における犯罪対策としての資格制限-イギリスの場合を参考にして)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報化社会の犯罪対策論
著作者等 米山 哲夫
書名ヨミ ジョウホウカ シャカイ ノ ハンザイ タイサク ロン
書名別名 Johoka shakai no hanzai taisaku ron
出版元 成文堂
刊行年月 2001.6
ページ数 262p
大きさ 22cm
ISBN 4792315581
NCID BA52439383
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20184624
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想