スコットランドの聖なる石 : ひとつの国が消えたとき

小林章夫 著

スコットランドと聞いて、思い浮かべるものは何だろうか。スコッチ・ウィスキー、バグパイプ、タータン、あるいはネス湖の怪獣か。大英帝国の中でも、知られることの少ないスコットランド。中世以来、常にイングランドの影響下に置かれ続けてきたこの「国」は、一七〇七年の五月一日、ついに独立国としての姿を失った。なぜ、このような運命を辿らなければならなかったのか。古代アルバ王国の時代からイングランドに併合されるまでの波瀾に満ちた哀しい歴史物語を柔らかな筆致で描き、北国に生きる誇り高き民族のアイデンティティに迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 スコットランド人気質
  • 第2章 スコットランドという国
  • 第3章 国王不在の時代
  • 第4章 スコットランド合併工作
  • 第5章 ひとつの国が消えたとき
  • 第6章 ジャコバイトの反乱
  • 第7章 ハイランドの世界-ジャコバイトの最後の抵抗
  • 第8章 その後のスコットランド

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スコットランドの聖なる石 : ひとつの国が消えたとき
著作者等 小林 章夫
書名ヨミ スコットランド ノ セイナル イシ : ヒトツ ノ クニ ガ キエタ トキ
シリーズ名 NHKブックス
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2001.6
ページ数 228p
大きさ 19cm
ISBN 4140019182
NCID BA52436749
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全国書誌番号
20188497
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言語 日本語
出版国 日本
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