名将たちの戦争学

松村劭 著

ナポレオンやクラウゼヴィッツ、パットンやロンメル、毛沢東など、古代ギリシャから湾岸戦争の現代に至るまで歴戦の名将たちが実戦を踏まえて残した格言を軸に、戦略・戦術の神髄とその実際的効用をやさしく説き明かす。自衛隊の元作戦幕僚が語る「戦争学」の極意は、戦いの原則や勝敗の判定、作戦・命令・戦闘から教育・訓練に及び、経営戦略や実人生とも深く関わっていて味わい深い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦争はなぜ起きるのか
  • 第2章 勝敗の判定
  • 第3章 戦いの原則
  • 第4章 戦略の極意
  • 第5章 戦術の極意
  • 第6章 教育と訓練
  • 第7章 指導者・将校・兵士
  • 第8章 作戦・命令・戦闘

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 名将たちの戦争学
著作者等 松村 劭
書名ヨミ メイショウタチ ノ センソウガク
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2001.6
ページ数 211p
大きさ 18cm
ISBN 4166601768
NCID BA5241850X
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全国書誌番号
20184756
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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