資本主義経済の機構と変動

伊藤誠 編

『資本論』によるマルクス学派の特質が、新古典派経済学、不均衡累積的動学理論、現代オーストリー学派、新リカード学派、貨幣数量説の現代的諸類型、シュンペーター、ケインズとポストケインズ学派などの広範な現代的非マルクス学派との緊張関係のなかで再考されている。前著『現代資本主義のダイナミズム』の姉妹編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 相としての景気循環-利潤論の視点から
  • 2 分業の動態的メカニズム-スミス『国富論』冒頭4章の再検討
  • 3 蓄積構造の多様性
  • 4 貨幣と過剰生産-マルクス貨幣論についての一考察
  • 5 市場機構の社会性と不安定性-商業信用・商業資本・銀行信用
  • 6 中央銀行論と自由銀行論
  • 7 資本主義経済の景気変動と貨幣・金融的不安定性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本主義経済の機構と変動
著作者等 伊藤 誠
書名ヨミ シホン シュギ ケイザイ ノ キコウ ト ヘンドウ
書名別名 Shihon shugi keizai no kiko to hendo
シリーズ名 Marxian political economy 2
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2001.6
ページ数 246p
大きさ 22cm
ISBN 4275018664
NCID BA52400049
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全国書誌番号
20186546
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言語 日本語
出版国 日本
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