哲学的思考 : フッサール現象学の核心

西研 著

哲学とは根源的に問い、確かめ、共有しようとする営みである。フッサール現象学を読み直し、実存と世界の経験の意味を問い、考えあうことの希望を提起する渾身の思考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 現代思想の「真理」批判をめぐって
  • "学問の基礎づけ"とは何か
  • 「生」にとって学問とは何か
  • 何のための「環元」か(体験への"内在"
  • 超越論的問題)
  • いかにして「現実」は形づくられているか
  • 科学の成果をどう理解するか-生活世界と学問
  • 「社会」の現象学
  • 現象学的方法の意義と問題点について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学的思考 : フッサール現象学の核心
著作者等 西 研
書名ヨミ テツガクテキ シコウ : フッサール ゲンショウガク ノ カクシン
出版元 筑摩書房
刊行年月 2001.6
ページ数 392p
大きさ 20cm
ISBN 4480842578
NCID BA52399041
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全国書誌番号
20186721
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言語 日本語
出版国 日本
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