社会的認知の心理学 : 社会を描く心のはたらき

唐沢穣 ほか著

本書が真に目指すのは、われわれ人間の、社会に関する理解の過程とはどのようなものであるかを論考することである。そのための手段として、社会心理学の各領域における研究の方向性や方法が、認知的アプローチを取り入れることによってどのように変化し、どのような新しい知見が生まれたかに着目しながら、その意義を論じようというのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 社会心理学における認知的アプローチ(対人認知の心理機構-情報処理アプローチは何を明らかにしたのか
  • 原因帰属-因果関係の把握による社会理解
  • 認知的機構としての自己
  • 集団の認知とステレオタイプ)
  • 第2部 認知的研究の基本問題(自動的処理・統制的処理-意識と無意識の社会心理学
  • 認知的表象-知識構造の成立とその影響
  • 認知と感情-社会的認知における感情の役割
  • 社会的認知研究の方法論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会的認知の心理学 : 社会を描く心のはたらき
著作者等 唐沢 かおり
唐沢 穣
大平 英樹
池上 知子
書名ヨミ シャカイテキ ニンチ ノ シンリガク : シャカイ オ エガク ココロ ノ ハタラキ
書名別名 Shakaiteki ninchi no shinrigaku
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2001.6
ページ数 283p
大きさ 22cm
ISBN 4888485895
NCID BA52378449
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全国書誌番号
20193089
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言語 日本語
出版国 日本
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