環境政策研究のフロンティア : 学際的交流と展望

淡路剛久, 植田和弘, 長谷川公一 編

異なる学問分野の成果を踏まえ、今後の環境研究のあり方を多面的に提示。環境科学会、環境社会学会、廃棄物学会、環境経済・政策学会、環境法政策学会の5学会による政策志向的な研究交流をビビッドに再現。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 温暖化問題への社会科学的アプローチ(個別の分析から総合化へ
  • IPCCで注目される社会科学
  • 温暖化へのアプローチの変化 ほか)
  • 2 現場からの問題提起と環境研究の応答(「異文化理解」のように相互理解を深める
  • 環境に対する意識が高まってきた
  • 進まぬ環境問題への取り組み ほか)
  • 3 環境研究の課題と展望(公害法から始まった
  • 公害への関心が薄れた70年代
  • 90年代、再び環境問題に注目が ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境政策研究のフロンティア : 学際的交流と展望
著作者等 植田 和弘
淡路 剛久
長谷川 公一
書名ヨミ カンキョウ セイサク ケンキュウ ノ フロンティア : ガクサイテキ コウリュウ ト テンボウ
書名別名 Kankyo seisaku kenkyu no furontia
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2001.6
ページ数 181p
大きさ 21cm
ISBN 4492800697
NCID BA52337623
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全国書誌番号
20184399
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言語 日本語
出版国 日本
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