新しい社会福祉と理念

阿部志郎, 土肥隆一, 河幹夫 共著

ボランタリズムの発展にキリスト教が大きな役割を果たしているのは言うまでもない。本書は、キリスト者の視角から福祉を捉えたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 座談会・社会福祉法の制定に携わって-歴史と社会のなかで(キリスト者として社会福祉を考える
  • 戦後の社会福祉の出発
  • 措置制度の成立と入所施設の整備 ほか)
  • 第2章 社会福祉の思想とその形成(福祉の実践と哲学
  • 福祉の種蒔きとキリスト教会
  • パブリックの形成)
  • 第3章 資料編(国会審議関係
  • 社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律の概要
  • 「社会福祉基礎構造改革について(中間まとめ)」の要点 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新しい社会福祉と理念
著作者等 土肥 隆一
河 幹夫
阿部 志郎
書名ヨミ アタラシイ シャカイ フクシ ト リネン : シャカイ フクシ ノ キソ コウゾウ カイカク トワ ナニカ
書名別名 社会福祉の基礎構造改革とは何か
出版元 中央法規
刊行年月 2001.6
ページ数 220p
大きさ 19cm
ISBN 480584342X
NCID BA52290916
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全国書誌番号
20182219
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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