ゲオルク・ジンメルと社会学

居安正, 副田義也, 岩崎信彦 編

ジンメルは、社会学にとって何者だったのか、そして何者になるのか。気鋭の執筆陣がその問いに答える。ジンメルの復権。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 社会学史のなかのジンメル(G・ジンメルと二〇世紀の社会学
  • ジンメルと日本社会学
  • アメリカ社会学におけるジンメル受容)
  • 2 ジンメルの思想と論理(ジンメルとウェーバー-『貨幣の哲学』をめぐって
  • 形式社会学の諸位相-ひとつの解読の試み
  • 質的個人主義と個性的法則 ほか)
  • 3 ジンメル社会学の解読(自己言及と相互作用-ジンメルと鏡像の近代
  • エッセイズム・アナロジー・アイロニー-ジンメルの語りと社会学
  • 二つの美と社会学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゲオルク・ジンメルと社会学
著作者等 副田 義也
居安 正
岩崎 信彦
書名ヨミ ゲオルク ジンメル ト シャカイガク
書名別名 Georuku jinmeru to shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2001.6
ページ数 272p
大きさ 19cm
ISBN 4790708799
NCID BA52288936
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全国書誌番号
20237602
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言語 日本語
出版国 日本
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