ローマ書講解  上

カール・バルト 著 ; 小川圭治, 岩波哲男 訳

戦争と革命の危機の時代にあって、人間主義的な近代神学を批判し、神と人間の断絶を唱えながら、逆説的に信仰の絶対性を回復させようとしたカール・バルトの代表作。二〇世紀のキリスト神学に革命をもたらすと同時に、現代哲学にも大きな影響を与えた歴史的名著の旧訳を全面的に改訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 導入部
  • 第2章 人間の義
  • 第3章 神の義
  • 第4章 歴史の声
  • 第5章 夜明け
  • 第6章 恵み
  • 第7章 自由

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ書講解
著作者等 Barth, Karl
小川 圭治
岩波 哲男
バルト カール
書名ヨミ ローマショ コウカイ
書名別名 Das Römerbrief
シリーズ名 ローマ人への手紙
平凡社ライブラリー
巻冊次
出版元 平凡社
刊行年月 2001.6
ページ数 559p
大きさ 16cm
ISBN 4582763960
NCID BA52280832
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20201441
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想