ロシアの市場化と官僚的民主主義 : 新制度派経済学に基づく分析

宮澤秀爾 著

ポスト共産主義の過程で同時並行的に進行した「市場経済化」と「民主主義の定着化」の関連を解明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 理論(合理的選択新制度論・新制度派経済学の基本的な考え方
  • 市場経済・民主主義への体制転換の一般理論-財産権アプローチに基づく政治クリーヴィジ形成のマクロ・モデル)
  • 第2編 ケース・スタディー(ポスト共産主義ポーランドにおける旧共産党の政権復帰の理論分析-SLDは本当に社会民主主義勢力として戻ってきたのか?
  • ラテン・アメリカ型「テクノクラート右派」を基盤とするエリツィン政権の誕生-連邦レベルにおける大資本の構造に着目して
  • 「テクノクラート右派」エリツィン政権とラテン・アメリカ「官僚的権威主義体制」の比較分析
  • ロシアが抱えるラテン・アメリカ的病状と「国家」再構築の必要性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロシアの市場化と官僚的民主主義 : 新制度派経済学に基づく分析
著作者等 宮澤 秀爾
宮沢 秀爾
書名ヨミ ロシア ノ シジョウカ ト カンリョウテキ ミンシュ シュギ : シン セイド ハ ケイザイガク ニ モトズク ブンセキ
書名別名 Roshia no shijoka to kanryoteki minshu shugi
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2001.6
ページ数 204p
大きさ 22cm
ISBN 4766408535
NCID BA52273032
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全国書誌番号
20194873
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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