移動体通信のはなし

前田隆正, 林昭彦, 岩切直彦 著

日本の無線の技術は世界一人口密度が高いことに起因して周波数の有効利用の技術などで世界をリードしてきた伝統がある。デジタル移動体通信技術の飛躍的な進歩、電波の利用分野の拡大、無線周波数の高度利用技術・移動体衛星通信技術の開発、小型化・軽量化・低消費電力化に寄与するLSI技術や高性能電池の実現などと社会経済活動の活発化とが相まって、移動体通信はますます身近に社会に浸透していくだろう。本書は、移動体通信の全般とそれの進むべき方向を示している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 移動体通信の歴史
  • 広がる移動体通信サービス
  • 移動体通信の伝搬特性
  • 周波数の有効利用
  • デジタル移動体通信
  • 陸上移動体通信システム
  • データ伝送システム
  • SS移動体通信とCDMA
  • 暗号方式
  • 衛星移動体通信システム
  • 移動体通信を支える小型化技術
  • 次世代移動体通信システム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 移動体通信のはなし
著作者等 前田 隆正
岩切 直彦
林 昭彦
書名ヨミ イドウタイ ツウシン ノ ハナシ
書名別名 Idotai tsushin no hanashi
シリーズ名 Science and technology
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 2001.5
版表示 第2版.
ページ数 241p
大きさ 19cm
ISBN 4526047511
NCID BA52272459
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全国書誌番号
20176225
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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