語の意味と意味役割

米山三明, 加賀信広 著

意味論の中心的問題を論ずる書。第1部では、概念意味論とそれに関連した考え方の整理が明確になされており、意味論を研究する際に大いに役立つ情報が得られるようになっている。第2部では、場所理論に基づくGruberやJackendoffの「意味役割理論」が批判的に検討されたのちに、著者自身の場所理論の新たな意味役割理論が提案される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 語の意味論(語彙意味論の概要
  • 意味の分析
  • 意味の構造
  • 意味構造と統語構造
  • 言語と空間
  • 運動の動詞)
  • 第2部 意味役割と英語の構文(意味役割理論再訪
  • 意味役割と統語構造
  • 英語の構文:結果構文、二重目的語構文、中間構文)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 語の意味と意味役割
著作者等 加賀 信広
米山 三明
書名ヨミ ゴ ノ イミ ト イミ ヤクワリ
シリーズ名 英語学モノグラフシリーズ / 原口庄輔 ほか編 17
出版元 研究社
刊行年月 2001.6
ページ数 200p
大きさ 21cm
ISBN 4327257176
NCID BA52266310
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20265888
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言語 日本語
出版国 日本
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