道元の考えたこと

田上太秀 著

曹洞宗の祖道元。その代表的著作『正法眼蔵』とは「仏祖正伝の仏法の精髄」の意である。事実、道元は生涯をかけて正法を求め続けた。では彼にとって正法の「正」とは何であったか?旧来の道元観にとらわれず、坐禅、礼拝、滅罪、輪廻業報、供養、女身不成仏等々の問題をめぐり、多様な角度から「道元の考えたこと」を捉え直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 坐禅への信仰
  • 礼拝への信仰
  • 滅罪の信仰
  • 本願の信仰
  • 宿善の信仰
  • 出家至上の信仰
  • 輪廻業報の信仰
  • 坐禅が供養の信仰
  • 女身は不成仏の信仰
  • 行儀作法の制定
  • 恩愛を超えた信仰

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 道元の考えたこと
著作者等 田上 太秀
書名ヨミ ドウゲン ノ カンガエタ コト
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2001.6
ページ数 282p
大きさ 15cm
ISBN 4061594877
NCID BA52231291
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全国書誌番号
20182720
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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