インド仏教における虚像と実像

塚本啓祥 著

[目次]

  • 第1章 プロローグ 仏教研究への誘い-視点と方法
  • 第2章 碑銘は真実を語る-インド仏教碑銘
  • 第3章 正統派教団はどのように変わったか-部派仏教の実体
  • 第4章 教えの担い手たち-教法の伝持者
  • 第5章 悟りはどのように捉えられたか-上座得達の階位
  • 第6章 崇拝のかたちはどのように変わったか-仏塔崇拝の変遷
  • 第7章 教えはどのように弘まったか-仏教伝播史の諸問題
  • 第8章 民衆は教えをどのように捉えたか-大乗仏教の実体
  • 第9章 エピローグ 共生はなぜ社会に必要であったか-ガンダーラにおける東西文化の融合

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インド仏教における虚像と実像
著作者等 塚本 啓祥
書名ヨミ インド ブッキョウ ニ オケル キョゾウ ト ジツゾウ
出版元 山喜房佛書林
刊行年月 2001.3
ページ数 268p
大きさ 22cm
ISBN 4796300368
NCID BA52227228
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20178048
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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