心のなかの身体 : 想像力へのパラダイム転換

マーク・ジョンソン 著 ; 菅野盾樹, 中村雅之 訳

西欧的理性が軽視してきた「想像力」と「身体」こそ、人間の精神活動において中心的役割を果たしていると主張する、ラディカルな試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 本研究の文脈と本性
  • 1章 意味と理性にかんするいっそう豊かな説明の必要
  • 2章 図式構造による意味の創発
  • 3章 意味の制約としてのゲンシュタルト構造
  • 4章 イメージ図式の隠喩的投射
  • 5章 図式は意味、理解、そして合理性をどのように制約するか
  • 6章 想像力の理論に向けて
  • 7章 意味の本性について
  • 8章 「成果はあがった、実在論も」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心のなかの身体 : 想像力へのパラダイム転換
著作者等 Johnson, Mark
中村 雅之
菅野 盾樹
ジョンソン マーク
書名ヨミ ココロ ノ ナカ ノ シンタイ : ソウゾウリョク エノ パラダイム テンカン
書名別名 The body in the mind
出版元 紀伊國屋書店
刊行年月 2001.6
版表示 復刊版.
ページ数 454p
大きさ 20cm
ISBN 4314008946
NCID BA52200560
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全国書誌番号
20258911
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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