近代化の旗手、鉄道

堤一郎 著

鉄道は、私たちにとって大変身近な交通機関であるとともに、近代化の担い手でもありました。また、機械・電気・土木・情報通信など多くの技術の集合で、日本の技術史を考える上でも重要な存在といえます。本書では、一八七二(明治五)年新橋・横浜間の鉄道開業から国情にあわせた車両誕生の歴史を通して、そこに見られる日本人の創造性の足跡をもう一度振り返り、橋梁・トンネル・レールなどにもふれながら、鉄道の技術展開の歴史を概観します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近代化の旗手として
  • 1 鉄道の原点
  • 2 鉄道開業期の技術と社会
  • 3 鉄道自立期の技術と社会
  • 4 鉄道充実期の技術と社会
  • 5 鉄道発展期の技術と社会
  • 6 鉄道技術の足跡をたどる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代化の旗手、鉄道
著作者等 堤 一郎
書名ヨミ キンダイカ ノ キシュ テツドウ
書名別名 Kindaika no kishu tetsudo
シリーズ名 日本史リブレット 59
出版元 山川出版社
刊行年月 2001.5
ページ数 104p
大きさ 21cm
ISBN 463454590X
NCID BA52184497
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全国書誌番号
20181916
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言語 日本語
出版国 日本
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