江戸幕府と朝廷

高埜利彦 著

江戸時代の天皇は、他の時代と比べて姿が見えないといわれます。姿の見えにくかった天皇や朝廷の存在は、どのようなものであったのでしょうか。本書では、江戸時代における天皇や朝廷の位置づけ、役割・特徴などを、幕府の政策を中心にすえて具体的に描くとともに、それほど無力であった天皇・朝廷が、なぜ幕末に浮上して、王政復古という形で明治維新が行われるに至ったのか、その理由を明らかにします。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 姿の見えない天皇
  • 1 幕府による封じ込め
  • 2 朝廷の統制機構
  • 3 朝廷を構成する人びと
  • 4 朝幕協調の時代
  • 5 朝幕関係の破綻
  • 6 朝廷権威の浮上

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸幕府と朝廷
著作者等 高埜 利彦
書名ヨミ エド バクフ ト チョウテイ
書名別名 Edo bakufu to chotei
シリーズ名 日本史リブレット 36
出版元 山川出版社
刊行年月 2001.5
ページ数 104p
大きさ 21cm
ISBN 4634543605
NCID BA52184453
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全国書誌番号
20181915
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言語 日本語
出版国 日本
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