民事調停制度改革論

廣田尚久 著

安価・迅速・柔軟な民事紛争解決システムの構想を提言しつづけてきた著者が、司法制度改革の大きな柱として、従来の民事調停制度・裁判外紛争処理制度(ADR)を総合・再編して「和解仲裁所」の創設を提言する画期的構想。司法関係者必読の力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 裁判外紛争解決(ADR)の意義と現状
  • 第2章 裁判外紛争解決(ADR)の必要性
  • 第3章 裁判外紛争解決(ADR)の基本的理念と歴史的意義
  • 第4章 わが国における紛争解決システムの問題点
  • 第5章 試案
  • 第6章 理念型ADRの全体構造
  • 第7章 段階的改革案

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民事調停制度改革論
著作者等 広田 尚久
廣田 尚久
書名ヨミ ミンジ チョウテイ セイド カイカク ロン
出版元 信山社
刊行年月 2001.5
ページ数 218p
大きさ 20cm
ISBN 4797221925
NCID BA52165368
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全国書誌番号
20256282
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言語 日本語
出版国 日本
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