精神障害者の地域生活支援 : 統合的生活モデルとコミュニティソーシャルワーク

田中英樹 著

本書は、1995年以降の精神保健福祉法時代という現在に焦点を合わせている。この時代が「精神障害者の地域生活支援」にとってパラダイム転換期であるという認識からその主要な課題を論考した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 研究の主題と研究方法
  • 第1部 基本的視座と概念的枠組み(指導的理念としてのエンパワーメント
  • 精神医療と社会福祉
  • 精神医学ソーシャルワーカーの位置と基本枠組み)
  • 第2部 地域生活支援システムの成立要件(精神病院における「社会的入院患者」の退院促進プログラムの開発-1997年「全国病院家族会会員ニード調査」結果を中心に
  • 地域ネットワーク
  • オルタナティブサービス)
  • 第3部 事例研究(精神障害者のエンパワーメントに関する実証的研究-精神障害者の聞き取り調査を通して
  • 地域ネットワークの実際-世田谷区烏山地域での精神障害者地域生活支援を中心に
  • 沖縄県における精神保健福祉の形成と発展)
  • 地域生活支援システムの近未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精神障害者の地域生活支援 : 統合的生活モデルとコミュニティソーシャルワーク
著作者等 田中 英樹
書名ヨミ セイシン ショウガイシャ ノ チイキ セイカツ シエン : トウゴウテキ セイカツ モデル ト コミュニティ ソーシャル ワーク
出版元 中央法規
刊行年月 2001.6
ページ数 304p
大きさ 21cm
ISBN 4805820810
NCID BA52155014
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20182100
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想