ルソーにおける正義と歴史 : ユートピアなき永久民主主義革命論

鳴子博子 著

本書は一貫してJ.J.ルソーの理論を追究してきた著者のルソー研究の軌跡であり、1990年発表の第1論文から1999年執筆の第7、第8論文までを年代順に配したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ルソーにおける家族と市民-『エミール』の実験空間をめぐって
  • 第2章 ルソーの労働概念
  • 第3章 ルソーの人格概念-労働概念を手がかりとして
  • 第4章 ルソーの宗教論の構造-自然宗教・福音書の宗教・市民宗教間にみられる発展とその革命性
  • 第5章 ルソーの正義論-人類と国家の円環史的展開の視点から
  • 第6章 ルソーの一般意志論の解明-ヘーゲルの普遍意志とマルクスの固有の力との関連において
  • 第7章 ルソーの宗教論とフランス革命の諸過程
  • 第8章 ルソーの人民集会論とフランス革命

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルソーにおける正義と歴史 : ユートピアなき永久民主主義革命論
著作者等 鳴子 博子
書名ヨミ ルソー ニ オケル セイギ ト レキシ : ユートピア ナキ エイキュウ ミンシュ シュギ カクメイ ロン
出版元 中央大学出版部
刊行年月 2001.4
ページ数 349p
大きさ 22cm
ISBN 480571123X
NCID BA5214616X
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全国書誌番号
20177825
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言語 日本語
出版国 日本
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