古代天皇制を考える

大津透 ほか著

千年以上にわたり存続する天皇制の本質とは何か。皇位継承や祭祀のあり方をとりあげて、大和政権から貴族社会の成立、院政にいたる天皇の権力と権威を支えたものを明らかにする。また古代の帝国構造、風土記にみえる伝承、『古事記』『日本書紀』の王権構想なども、多元的に追究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「日本」の成立と天皇の役割
  • 第2章 君臣秩序と儀礼
  • 第3章 民衆世界の天皇
  • 第4章 夷狄・諸蕃と天皇
  • 第5章 天皇祭祀の変容
  • 第6章 中世王権の創出と院政
  • 第7章 古代東アジア世界と天皇神話

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代天皇制を考える
著作者等 上島 享
丸山 裕美子
大津 透
大隅 清陽
熊田 亮介
米谷 匡史
関 和彦
上島 亨
書名ヨミ コダイ テンノウセイ オ カンガエル
書名別名 Kodai tennosei o kangaeru
シリーズ名 日本の歴史 第8巻
出版元 講談社
刊行年月 2001.6
ページ数 362p
大きさ 20cm
ISBN 4062689081
NCID BA52130192
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全国書誌番号
20182657
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言語 日本語
出版国 日本
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