十五年戦争研究史論

江口圭一 著

本書は『日本帝国主義史論 満州事変前後』『日本帝国主義史研究』につづく第三論文集であり、前著に収められた論文と並行して一九七〇年代半ばから九〇年代末の時期に執筆した十五年戦争史に関する論文により編成されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二面的帝国主義論-満州事変期を中心に
  • 満州事変期研究の再検討
  • 満州事変と軍部-藤村道生氏の所論について
  • 十五年戦争史研究の課題
  • 陸軍省の満州事変観
  • 満州事変期の陸軍省パンフレット
  • 盧溝橋事件論
  • 蒙疆政権
  • 日中戦争期海南島のアヘン生産
  • 「関特演」の正式名称
  • 十五年戦争・沖縄戦・中国残留孤児問題-教科書裁判・教科書検定をめぐって
  • 書評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 十五年戦争研究史論
著作者等 江口 圭一
書名ヨミ ジュウゴネン センソウ ケンキュウシ ロン
書名別名 Jugonen senso kenkyushi ron
出版元 校倉書房
刊行年月 2001.5
ページ数 416p
大きさ 22cm
ISBN 4751731904
NCID BA52081712
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全国書誌番号
20178443
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言語 日本語
出版国 日本
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