少年の「罪と罰」論

宮崎哲弥, 藤井誠二 著

連日報道される凶悪な少年事件。ついに改正された少年法。本当に少年は野獣と化したのか?この少年法で被害者を癒し、加害少年を更生させることは可能なのか?少年犯罪と司法手続の知られざる実態と矛盾を暴き、被害者の叫びと矯正現場の本音を踏まえて徹底的に検証。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 風潮(少年犯罪の真実
  • 現代の少年事件の本当の特徴)
  • 第2章 システム(改正で事実認定の欠陥は埋められたか
  • 改正法の重罰化をどうみるか
  • 少年の更生はどうすべきか)
  • 第3章 被害者と報道(混乱する少年犯罪報道
  • 被害者は何を求めているのか
  • 被害者を癒すために何ができるか
  • 少年犯罪を論じた知識人を斬る)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 少年の「罪と罰」論
著作者等 宮崎 哲弥
藤井 誠二
書名ヨミ ショウネン ノ ツミ ト バツ ロン
書名別名 Shonen no tsumi to batsu ron
出版元 春秋社
刊行年月 2001.5
ページ数 310p
大きさ 21cm
ISBN 4393331958
NCID BA52075221
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20182088
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想