海外直接投資とグローバリゼーション

手島茂樹 著

本書は、近年の国際経済の急激な変化を、対外直接投資を通じたグローバリゼーションの進展という角度から、捉えたものである。1980年代以降、日本企業の海外展開が急激に展開する中で、本来、投資企業の国際競争力の強化に資し、投資母国にとっても投資受入国にとっても、プラスの役割を果たすはずの、直接投資を通じたグローバリゼーションが、日本企業の場合、現実にはどのようなプラスの効果をもったか、そしてそうした効果には、どのような限界があったかを検討した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 世界経済のグローバル化と海外直接投資
  • 第2章 世界的な国際資金移動と海外直接投資
  • 第3章 日本の海外直接投資動向およびその特徴
  • 第4章 直接投資についての諸理論および仮説
  • 第5章 直接投資理論と日本の海外直接投資行動の特質
  • 第6章 アジアの経済開発と日本の直接投資
  • 第7章 海外直接投資の技術移転効果
  • 第8章 貿易・投資の自由化、国際投資協定、地域統合
  • 第9章 M&Aと海外直接投資
  • 第10章 21世紀への展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海外直接投資とグローバリゼーション
著作者等 手島 茂樹
書名ヨミ カイガイ チョクセツ トウシ ト グローバリゼーション
書名別名 Kaigai chokusetsu toshi to gurobarizeshon
出版元 中央大学出版部
刊行年月 2001.4
ページ数 227p
大きさ 22cm
ISBN 480572160X
NCID BA52062886
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20173848
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想