娘に語る年金の話

河村健吉 著

「もらえる保証もない年金の保険料を払うのはイヤだ」と考える人たちが増えている。給付切り下げや支給開始年齢の引き上げがつづき、「逃げ水」のような年金に対する国民の不信感は深まるばかりである。だが、20世紀に誕生した社会保障年金を、国民の生活や雇用システムと関連させてたどれば、いま何を改革すればよいのか、その道筋が明らかになる。いたずらに悲観することはない。新世紀をになう若者にぜひ読んでほしい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 逃げ水の年金
  • 1章 社会保障年金の誕生
  • 2章 年金制度の軌跡をたどる
  • 3章 給付資金はどう調達されるか
  • 4章 年金制度と雇用制度
  • 5章 さまざまな改革論と国民の選択

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 娘に語る年金の話
著作者等 河村 健吉
書名ヨミ ムスメ ニ カタル ネンキン ノ ハナシ
書名別名 Musume ni kataru nenkin no hanashi
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2001.5
ページ数 268p
大きさ 18cm
ISBN 4121015878
NCID BA52055552
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全国書誌番号
20190614
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言語 日本語
出版国 日本
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