改憲幻想論 : 壊れていない車は修理するな

佐柄木俊郎 著

平和を維持してきた日本国憲法の根本は国民主権にある。その実質化、統治客体主義から主体意識へ、観客民主主義からの脱皮を前提に「改憲」は論じられなければ、戦争の時代にまた戻っていく。本書はこの大切さを力強く、かつ納得のいくように説いてくれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 処方の誤り、憲法改正
  • 第2章 どこへゆく、憲法調査会
  • 第3章 日本の憲法観
  • 第4章 「ありのまま」憲法論
  • 第5章 改憲論の虚実
  • 第6章 オーストラリアに見る改憲
  • 第7章 憲法九条を考える
  • 対談 「棚ぼた憲法」を生かす道(長尾龍一×佐柄木俊郎)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 改憲幻想論 : 壊れていない車は修理するな
著作者等 佐柄木 俊郎
書名ヨミ カイケン ゲンソウ ロン : コワレテイナイ クルマ ワ シュウリスルナ
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2001.4
ページ数 187p
大きさ 20cm
ISBN 4022575735
NCID BA52037299
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全国書誌番号
20168821
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言語 日本語
出版国 日本
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