図書館運動は何を残したか : 図書館員の専門性

薬袋秀樹 著

合理的・現実的な思考を欠き、失敗から学ばない体質の転換を。司書職制度の確立に失敗した主として60・70年代の運動を総括し、今後を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 司書職制度の基礎(わが国における司書職制度)
  • 2 司書の専門性に関する理論(「図書館員の専門性とは何か(最終報告)」をめぐって
  • 「図書館員の倫理綱領」は有効だったか
  • 司書に必要な基礎的能力とは何か)
  • 3 司書職制度要求運動の現実(司書職制度の要請書をめぐって-東京都公立図書館長協議会の要請書(1967)
  • なぜ要請書に反対したのか
  • 図書館運動の「負の遺産」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図書館運動は何を残したか : 図書館員の専門性
著作者等 薬袋 秀樹
書名ヨミ トショカン ウンドウ ワ ナニ オ ノコシタカ : トショカンイン ノ センモンセイ
書名別名 Toshokan undo wa nani o nokoshitaka
出版元 勁草書房
刊行年月 2001.5
ページ数 248p
大きさ 22cm
ISBN 4326000279
NCID BA52027036
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全国書誌番号
20181820
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言語 日本語
出版国 日本
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