ロシア変動の構図 : エリツィンからプーチンへ

下斗米伸夫 編

ロシアはどこへ行こうとしているのか?20世紀、劇的に変化し続けてきたロシアは、エリツィンからプーチンへの権力移行期にあって、多くの困難を抱えつつ新たな変容を迫られている。本書は、エリツィン時代までの金融危機、環境問題、中央アジアの変動等々を、国際関係も含めて総合的に考察、二一世紀ロシアの課題を提起し、日ロ関係の方向を示唆する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 エリツィン時代の終わり(エリツィン時代の終焉とロシアの自己決定
  • エリツィンからプーチンへ-ミレニアムの政治転換
  • エリツィン時代のロシア経済)
  • 2 エリツィン時代のロシア・CIS(ロシア金融危機の政治経済学
  • 移行期ロシアの環境-エコロジー状況と環境行政
  • 中央アジア-地理と歴史の視覚から見たポスト・ソ連の政治発展
  • 中央アジアの地域構造と国際関連の変動
  • CIS論争)
  • 3 ロシアの未来(ロシアに未来はあるか?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロシア変動の構図 : エリツィンからプーチンへ
著作者等 下斗米 伸夫
書名ヨミ ロシア ヘンドウ ノ コウズ : エリツィン カラ プーチン エ
書名別名 Roshia hendo no kozu
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2001.5
ページ数 227p
大きさ 20cm
ISBN 458862203X
NCID BA52001713
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全国書誌番号
20194759
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言語 日本語
出版国 日本
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