明治文学の世界 : 鏡像としての新世紀

齋藤愼爾 責任編集

疾風怒濤の時代、明治を疾駆した作家たち、その精神の光芒。明治文学を読み解く決定版アンソロジー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 黎明と彷徨-イメージの明治(明治近代文学の系譜-鴎外・漱石を中心として
  • フェミニティの世紀末 ほか)
  • 失われた時を求めて-夢見られたものは何か(魯文
  • 成島柳北-『伊都満底草』の交歓 ほか)
  • 見出された時-明治の詩歌(明治の詩人
  • 明治の短歌 ほか)
  • 記憶のタピストリー-対談文学史(鏡花劇をめぐって
  • 父・森林太郎 ほか)
  • 異郷の季節-小説『計画』と『八年後のたけくらべ』(計画
  • 八年後のたけくらべ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治文学の世界 : 鏡像としての新世紀
著作者等 斎藤 慎爾
書名ヨミ メイジ ブンガク ノ セカイ : キョウゾウ ト シテノ シンセイキ
出版元 柏書房
刊行年月 2001.5
ページ数 278p
大きさ 26cm
ISBN 4760120572
NCID BA51987328
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全国書誌番号
20182333
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言語 日本語
出版国 日本
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