子どもからの自立

伊藤雅子 著

「主婦」は女の幸福な人生と見なされる一方、母子ともに社会から切り離されているゆえの病理を抱えてきた。この状況に主婦自らが光をあて、子どもを預けて学ぶ条件を築いた実践がある。公民館職員として現場に立ち会った著者が、女と子どもそれぞれが成長する契機としての、学習・保育のあり様を語る。毎日出版文化賞受賞作をもとにした新編集版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 子どもからの自立(国立市公民館保育室のあゆみ
  • 子どもをあずけて学ぶということ
  • 女と学習を考える視点)
  • 第2部 赤ちゃんことばの世界(子どもをあずけること・あずかること
  • 現代の母性を考える
  • 幼児的環境
  • 親離れ・子離れ考
  • 赤ちゃんことばの世界)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもからの自立
著作者等 伊藤 雅子
書名ヨミ コドモ カラノ ジリツ
シリーズ名 岩波現代文庫 : 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.5
版表示 新版.
ページ数 255p
大きさ 15cm
ISBN 4006030371
NCID BA51957520
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20182510
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想