命をみつめて

日野原重明 著

人は何のために生きるのか。人生において何が一番大切なのか。人が生を享けて死を迎えるまでの間に直面するさまざまな問題を、長年の臨床経験を積む内科医として、また敬虔な宗教者として自らの人生観・死生観をふまえて考察し、医療と看護のあり方、高齢期の生き方、死の受けとめ方、健康維持に必要な心構えなどを提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生をみつめて(人間が生まれたのは何を受け何を与えるためか
  • 命をみつめて-医療と宗教の接点
  • 誰もが通る老いへの道
  • 変わっていく女性の年代別の生き方-新しい生き方を求めて)
  • 2 死をみつめて(医療と宗教からみた死生観
  • 死をめぐる医学と看護-タゴール、リルケとの出会いから想う
  • 死の受容-宗教とのかかわりあい)
  • 3 病をみつめて(高齢化社会における健康管理
  • 健康と病い-しなやかに老いを生きる
  • 病気から学んだこと-私の患者学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 命をみつめて
著作者等 日野原 重明
書名ヨミ イノチ オ ミツメテ
書名別名 Inochi o mitsumete
シリーズ名 岩波現代文庫 : 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.5
ページ数 292p
大きさ 15cm
ISBN 4006030363
NCID BA51957269
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全国書誌番号
20182511
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言語 日本語
出版国 日本
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