集合とはなにか

竹内外史 著

「集合」抜きに現代数学は展開できない。集合とはなにかという問題は、新しい集合の公理の探究という問題をはらんで、現代数学の最も深い問題といってよい。集合概念がもたらす深遠な謎、集合論の中に潜むロマンチックな創造の精神、これらを数学の訓練を経ていない人々に説明した名著にカントールの評伝を追加して復刊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 立場の変換-翻訳語としての集合
  • 第2章 天地創造-楽園追放
  • 第3章 公理的集合論-現代数学の基盤
  • 第4章 現代集合論-華麗なる展開
  • 第5章 未来への招待-私の立場から
  • カントール

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 集合とはなにか
著作者等 竹内 外史
書名ヨミ シュウゴウ トワ ナニカ : ハジメテ マナブ ヒト ノ タメニ
書名別名 はじめて学ぶ人のために
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 2001.5
版表示 新装版
ページ数 246p
大きさ 18cm
ISBN 4062573326
NCID BA51957098
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20179838
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想