人体改造の世紀 : ヒトゲノムが切り開く遺伝子技術の功罪

森健 著

ゲノム研究の最先端を斬る、衝撃のリポート!金髪、ブルーの瞳、背が高く頭もいい…。望みどおりの子供がオーダーメイドで手に入る!?ゲノム解読が終了し、ますます高度化する遺伝子や細胞の操作技術は、ついに人体の改変を可能にしつつある。遺伝子導入、異種移植、臓器創出、再生工学、万能細胞、クローン人間…。続々と現実化する技術はいったいどこまで進展するのか。それらをどこまで使うか、私たち一人一人の決断が、人類の未来を左右する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ゲノムが生み出す遺伝子の改造(ゲノムからポストゲノムへ
  • 一大プロジェクトのはじまり ほか)
  • 第2章 臓器を改造する(ヒト細胞から作った「培養皮膚」
  • ペニスか、口か ほか)
  • 第3章 クローン技術が作り出すヒト(「ドリー」はなぜあれほど衝撃を与えたのか?
  • 体細胞と生殖細胞の違い ほか)
  • 第4章 生命の誕生を操る(不妊という「社会病」
  • 慶応大学が推進した「非配偶者間人工授精」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人体改造の世紀 : ヒトゲノムが切り開く遺伝子技術の功罪
著作者等 森 健
書名ヨミ ジンタイ カイゾウ ノ セイキ : ヒト ゲノム ガ キリヒラク イデンシ ギジュツ ノ コウザイ
書名別名 Jintai kaizo no seiki
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 2001.5
ページ数 274, 8p
大きさ 18cm
ISBN 4062573296
NCID BA51948086
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全国書誌番号
20179844
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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