日本語日本文学の研究 : 前田富祺先生退官記念論集

前田富祺先生退官記念論集刊行会編

この本の情報

書名 日本語日本文学の研究 : 前田富祺先生退官記念論集
著作者等 前田富祺先生退官記念論集刊行会
書名ヨミ ニホンゴ ニホン ブンガク ノ ケンキュウ : マエダ トミヨシ センセイ タイカン キネン ロンシュウ
出版元 前田富祺先生退官記念論集刊行会
刊行年月 2001.3
ページ数 240p, 図版 [1] 枚
大きさ 21cm
NCID BA51944584
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「をこ」系の語彙について(その1) : 「をこ」と「をこなり」 大谷伊都子
『芝翫節用百戯通』注釈(二) 荻田清
アメリカの森鷗外 : 英訳「阿部一族」の本文解釈について 前田淳
ジェンダー表現の日韓対照考察 鄭秀賢
チラカルの成立 橋本行洋
中世後期の時を表す語彙(二) : 『太平記』の「昨日」「明日」をめぐって 玉村禎郎
保昌と袴垂の話について : 相手を見抜く武者 大村誠一郎
動詞の一過性含意によるノ・コトの使い分けについて 戴宝玉
古語辞典の記述・用例について : 「あざむく」・「になひいだす」・「かきかぞふ」・「あたたけし」を例として 堤和博
台湾における大学作成の日本語教材について 王敏東
国分一太郎の従軍体験に基づく作品群 前田均
寛仁二年頼通大饗屏風詩歌の整理 : 古筆切の再検討を中心に 田島智子
平賀源内と『名物六帖』 福田安典
引用論から見た「伝達のムード」の位置づけ 藤田保幸
推量形式と条件節 森山卓郎
日本語コーパスの作成に関する基本的構想 李漢燮
書簡文研究資料としての『女子書翰文』 小椋秀樹
現代語訳を通して見た中古助動詞「ぬ」の表現意義 重見一行
竹枝詞の背景 新稲法子
自動と他動、あるいは所動と能動 大鹿薫久
藤原清輔の「ながひこ」詠をめぐって 佐藤明浩
貞門俳論書の成り立ち : 『毛吹草』の場合 高橋雅彦
身体語彙・身体語彙慣用句考 林八龍
近世料理書における「さる」の意味領域 余田弘実
集団語に見る言い換え 米川明彦
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