黒船来航と音楽

笠原潔 著

幕末のペリー来航は、日本への洋楽流入の歴史の新たな幕開けとなった。来航に関わる日米の記録から、交渉過程で流れたヘンデルやフォスターらの西洋音楽を鮮やかに再現。音楽が日米交渉に果した役割を描いた幕末秘史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1853年7月浦賀(艦上礼拝
  • 久里浜での奏楽 ほか)
  • 1854年横浜(第2回来航
  • 横浜初上陸 ほか)
  • 葬送の響き(葬儀
  • 元町に鳴り響いたヘンデル)
  • ミンストレル・ショー(日米交歓会
  • プログラム構成 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 黒船来航と音楽
著作者等 笠原 潔
書名ヨミ クロフネ ライコウ ト オンガク
書名別名 Kurofune raiko to ongaku
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 119
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2001.6
ページ数 179p
大きさ 19cm
ISBN 4642055193
NCID BA51939223
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全国書誌番号
20178472
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言語 日本語
出版国 日本
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